コラーゲン配合導入美容液の効果と選び方

コラーゲンの種類とブースター効果は?

コラーゲンはたんぱく質の1種、もともと体内に含まれているものです。だからこそ安全性が高くスキンケア製品にもサプリメントにも広く活用されているわけですが、そのコラーゲンの種類はひとつではなくいくつかの種類があります。原材料の違いと性質の違いの2つの分け方があるのでどちらも踏まえたうえでチェックしてみましょう。

スキンケアで重要なのがW型コラーゲン

コラーゲンの種類

まず性質による種類の違い。人間の体には5種類のコラーゲンが含まれています。もっとも多く含まれているのがT型コラーゲンと呼ばれるタイプで繊維状の形をしています。皮膚はもちろん、骨の原材料にもなっており健康な体に欠かせない役割を担っています。

 

それからスキンケアにおいて非常に重要な役割を担っているのがW型コラーゲン。これは表皮と真皮をつなぎとめる役割を担っており、肌のハリを保つのに役立っています。このコラーゲンが紫外線の影響で分解されてしまうと肌のたるみやシワができやすくなるといわれています。

 

そのほかでは関節や軟骨に多く含まれており、高齢者の関節痛予防への効果で注目されているU型コラーゲン、臓器に含まれているV型コラーゲン、血管や胎盤に含まれているXコラーゲンの合計5種類。なおX型コラーゲンはごく少量ですがT型、V型と同じ組織にも含まれています。

 

ですからスキンケア製品ではT型とW型が多く、ほかにはV型が「ベビーコラーゲン」という名称で配合される機会が近年増えています。この種類は赤ちゃんのころに多く含まれており、その後年齢を重ねていくにつれて減少してしまうためスキンケアで補うと効果が期待できるのが理由です。

導入美容液は肌の乾燥を改善し浸透力を高める

コラーゲン配合導入美容液

もうひとつ、材料による違いでは分子の構造も深くかかわっています。食べ物に含まれているゼラチンもじつはコラーゲンの1種ですが、スキンケア製品や美容目的のサプリメントには使われていません。もっとも多く配合されているのば浸透性と安定性に優れたコラーゲンペプチドです。また効果の高さでもっとも優れているトリプルペプチドコラーゲンを配合した製品も増えています。

 

コラーゲンは肌のハリを改善するだけでなく保湿成分としての面も備えているため、ブースター化粧品で補うと肌の乾燥を改善し、有効成分の浸透性を高める効果が期待できます。

 

ただコラーゲンそのものがもともと浸透しにくい面があるため、分子量を細かくするなどブースター化粧品として相応しい処方が施されているかどうかが問われるでしょう。肌への負担も少ないので洗顔後に使用するブースター化粧品に適した面があるだけにうまく活用していきたい成分の一つといえます。

 

コラーゲン配合導入美容液の上手な選び方

コラーゲンは保湿効果として優れているので導入美容液の成分としても適しています。肌が乾燥していると表面が硬くなるだけでなく毛穴の柔軟性が失われるなどして有効成分の浸透性が低下してしまいますし、角質層の保湿力が低下しているとせっかく水分と有効成分を補ってもすぐに蒸発してしまう恐れがあります。

導入美容液は洗顔後最初に使用すること

コラーゲン配合導入美容液

導入美容液の段階でコラーゲンを補っておけばそうした問題点を解消し、化粧水、美容液の効果を引き出すことができるでしょう。

 

ただ、こうしたコラーゲンのメリットを導入美容液で引き出すためには浸透性がとても重要なポイントとなってきます。導入美容液は洗顔後最初に使用するアイテムですから、皮脂やセラミドが洗い流されて無防備な状態になっている肌にしっかり浸透することが大前提です。

 

しかしコラーゲンはもともと分子量が大きいこともあって浸透しにくい難点を抱えているのです。化粧水や美容液の浸透性をアップするために導入美容液を使うのにそこに配合されている成分が浸透しにくいでは話になりません。

 

この点に関してはその導入美容液がコラーゲンの浸透性を高めるためにどんな処方・工夫を取り入れているかが重視されます。もっともよく見られるのは特別なナノ化の技術によって分子量を細かくする方法です。分子量が大きくて肌に浸透しないなら細かくすればよい、というわけです。

コラーゲンの種類によって導入美容液の浸透性も異なる

コラーゲン配合導入美容液

ほかには特殊に開発された極小のカプセルに配合して浸透性アップを図った製品などもあります。この場合、単に角質層の奥まで浸透するだけでなくゆっくりと時間をかけて有効成分をカプセルから排出させることで効果の持続性を図ったものもあります。このタイプの処方を導入している製品では浸透性と持続性の両方をチェックしてみるとよいでしょう。

 

さらにコラーゲンの種類によって浸透性に違いが出てくることもあります。たとえば魚由来のマリンコラーゲンは広く使用されている豚皮由来のコラーゲンと比べて浸透性が数倍も優れているといわれており、近年配合される機会が増えています。こうした材料の違いも見ておくとより適した製品を見つけやすくなるはずです。

 

あとはヒアルロン酸やセラミドといった相性のよい成分と併せて配合されているかどうか。たいていの導入美容液には複数の美容成分が配合されていますから、基本的には保湿効果で洗顔後の肌を整える効果を高められる成分と組み合わされた製品が適しています。ヒアルロン酸も分子量が大きく浸透しにくい面があるため、どちらも浸透性を高める処方を施した製品がおすすめです。

 

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